大切な人が亡くなってしまうのは、本当に悲しいことです。
本当ならすぐさま駆けつけたいところですが、遠方であったり、事情によりお通夜や葬儀、告別式に参列できないときに、哀悼の気持ちを込めて送るのが、弔電です。
今は台紙にさまざまな工夫がされたタイプや、多種多様なものが出ています。
そんな中でも、心にしみるのが、さまざまな花の電報ではないでしょうか。
その形は、プリントから刺繡、プリザーブドフラワーの付いたものまであります。
また、美しい花からの「花言葉」のメッセージは、静かに故人との思い出や感謝の気持ちへとつながります。
美しく清らかな白い水芭蕉の花言葉は、「美しい思い出」。
清楚な菊の花言葉は、「永遠の記憶」。
また、蓮の花は、「休養」という花言葉があります。
花とメッセージは、優しさ溢れます。
また、お線香と電報がセットになったものもあります。
弔電は、故人だけではなく、そのご遺族への追悼の意味もあります。
お線香がセットになっていることは、ご遺族の方にとってもありがたく思えることだと思います。
もう会うことのできない寂しさを乗り越え、皆が生きていることに感謝するのも、お葬式の意味があります。
心のこもったあたたかい弔電を送りましょう。